花粉症、自己防衛
約5~10%の人しか自然には治らないと言われている花粉症。
一度かかってしまうと、ほぼ生涯にわたる管理が必要となります。
一方で、症状を予防しやすい病気でもあるのです。
飛散前に薬の処方などの治療を受ける。
飛び始めたら、飛散数の情報を集め、多く予想される日には、とにかく注意して、花粉と接触しない。
日常生活に気をつけ体調を整え身体を冷やさない、などです。
特に花粉と接触しないのはかなり有効で、ある調査によると、
薬よりも、花粉を避けることの方が、症状を軽減できたという回答もあったんです。
そのためには、こんな工夫をしましょう。
●髪の毛は花粉の「溜まり場」と化すので、長い場合は縛る。
短い人も、できれば"つば付き"の帽子をかぶる。
できるだけ花粉がつきにくい、つるつるした素材を選ぶ。
家に入る前には、帽子の花粉をしっかり落とす。
外出後は、なるべく早く洗髪しましょう。
●メガネ(サングラス)などを着用。
花粉症用のゴーグルタイプや、サイドにカバーのついたものにすると、花粉との接触を激減できます。
●マスクは、市販の通常のものでは花粉を通してしまうので、できれば 花粉症用マスク を使用。
使ったら必ず、洗ったり、はたいたりする。
花粉を落とさないまま、再び使っては意味がない。
しかも「コレ、高かったから…」といって、長期間使い続けない。
マスクの効果をアップさせるには、中に 湿らせたガーゼ をはさむと良い。
●飛散時には、できるだけ外出せず、花粉が皮膚につくのを防ぐ。
出かけるときも、「ナマ足」などの露出は避けよう!
洋服も、毛羽だったものより、化学繊維や綿で 表面がツルっとしたものを。
静電気防止スプレーをするのも有効。
● 原則的に身体を温めてくれるものを食べる。
穀類・豆類(もち米・とうもろこし・みそ・豆腐)、芋類(ジャガイモ・さつまいも)、
野菜類(ダイコン・ニンジン・タマネギ・カボチャ)、果物類(栗・ナツメ・レイシ)など。
●アレルギーを抑える αリノレン酸 が含まれる野菜や海草類を多く摂る。
シソが良いとされるのは、このαリノレン酸が多く含まれるためでもある。
●一時ブームとなったリノール酸の油は、血管の透過性を高め、鼻炎などを起こしやすくするのでなるべく避ける。
●青魚 に含まれるEPA(エイコサペンタエンサン)は、免疫のはたらきを正常化してくれるので、アジ・イワシなどを食べる。
●ジュース類などのペットボトル系飲料は、身体を冷やすので、なるべく避ける。飲むならお茶を。
●花粉を家に持ち込まないよう、家族全員で協力していこう!
家に入る前、玄関の外で洋服・髪などをよく払い、花粉を落とす。眼には見えないが、必ず花粉はついている。
● 洗濯物 や 布団 は、よく叩き、掃除機もかけると良い。
特に朝9時から午後3時が、花粉飛散の多い時間帯なので、そのときはなるべく、外に干さない。
●おウチの中をクリーンに。
こまめに掃除。
できればじゅうたんを取り除きフローリングに。
床掃除は、花粉を舞いあげる掃除機よりも、濡れ雑巾の方が理想的。
掃除機を使うときには、ホースをつけ足して長くし、本体は外に出しながら使う。
風の強い日は、窓を開けない。
空気清浄器も活躍させる。
アルマードのサプリなどを販売している卵殻膜配合製品のおすすめ通販サイトです。
http://www.treviode.net/
ネイティブによる日越・越日翻訳ならベトナム語翻訳サービス
バンコクでジュエリーつきの指輪やアクセサリーを安心して購入できるお店
http://akigems.com/